アイフルは2012年3月の決算では約170億円の黒字を確保したことから、テレビでもよく宣伝されるようになりました。しかし、その裏では武富士のようになると言われており、過払い金の減額にも応じている犠牲者が増えているのです。

アイフルの過払い金請求で回収できる割合は、個人で請求した場合は、1、2割、弁護士、司法書士が手続、交渉した場合で4、5割となっています。他の消費謝金と比較しても回収できる金額が少ない事が分かります。しかし、早めに過払い金を回収しておかなければ、どんどん回収できる金額が少なくなってしまうと言われていますし、倒産してからでは遅くなってしまいます。

過払い金請求は発生している事が分かった時点で動き出す事が大切になってきます。専門の弁護士、司法書士に依頼する事で依頼者にとって良い結果となる事は間違いないでしょう。

任意交渉で過払い金を請求する場合

  • 和解水準ー4割程度の提示
  • 和解までの期間ー1、2ヶ月
  • 和解から入金までの期間ー2、3ヶ月
  • 手続が全て完了するまでの期間ー4、6ヶ月

訴訟で過払い金を請求する場合

  • 和解水準ー4割程度
  • 和解までの期間ー半年
  • 和解から入金までの期間ー2、3ヶ月
  • 手続が全て完了するまでの期間ー半年〜1年以上